✔ 応答を求める発話 (ja/neinの答えを求める疑問文,問い返しなど) では,文末を上げます。

✔ 相手との距離を縮める接触志向のイントネーションです。補足を要求する発話 (疑問詞のある疑問文) でも,親しみを込めて言うときや丁寧に問いかけたいときには上昇調にしましょう。

✔ 文末のアクセント母音でいったん低く下げてから一気に上げると,メリハリが付いてイントネーションが明瞭になります。

リズムを取りながら発音しましょう。

(1)

この人がThomasですか?

(2)

その男の人を知ってる?

(3)

君来るの?

(4)

そうなの?

(5)

あなたは教師ですか?    いいえ,私は学生です。

(6)

お茶をください。    え,何ですか?

(7)

彼は,来るけれど本当はそんな気分じゃない,と言った。

(8)

私は彼に電話するのを忘れた。

1. アクセントとイントネーションに気をつけて,それぞれの文を発音しましょう。

(1)

Ist das Thomas?

(2)

Kennst du den Mann?

(3)

Du kommst?

(4)

Ja?

(5)

Sind Sie Lehrerin? - Nein, ich bin Studentin.

(6)

Einen Tee, bitte. - Wie bitte?

(7)

Er sagte,  dass er kommt, aber eigentlich keine Lust hat.

(8)

Ich habe vergessen, ihn anzurufen.

 

2. [  ] 内の場面にふさわしい適切なイントネーションでそれぞれの文を発音しましょう。

(1)

Wie heißt du? [迷子になっている子どもに対して]

お名前は?

(2)

Guten Morgen! [通常の朝のあいさつ]

おはよう。

(3)

Und Ihnen? [調子はどうか,相手に尋ね返すとき]

で,あなたの方は?

(4)

Welche Größe haben Sie? [店員が客にサイズを尋ねるとき]

サイズはいくつですか?

(5)

Was machen Sie da? [不審者に対して]

そこで何をしているんですか。

(6)

Und? [相手に話の続きを促すとき]

それで?